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2010年10月31日

10月吉日のBBQ

もう10月も最終日。
書くこといっぱいあるのに時は流れ・・・。

せめて10月の出来事は10月のうちにアップしようと思いつつ、
とりあえずBBQに行った時のお話でも(笑)


10月吉日
この日は張り切って7時に自宅を出発。
予定通り10時に道の駅田島に到着し車を降りると・・・

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なんと豚汁の無料振る舞いがちょうど始まったところ!
もちろん並んでゲット手(チョキ)

空いていた田島。
もう一回並んでも良さそうだったけど、ガマン(笑)


キャンプ場に入る前にずっと前から気になっていたお店へ。

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「木」のね、お店。
何でもかんでも木でできてる中で、一番気に入ったのがコレ↓

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レバーをくるくる回すと、穴から木の水芭蕉や鳥や色んなアイテムが
ぴょこぴょこ出たり隠れたり。

ひたすらレバーを回して遊んでました(笑)


そして、たのせの直売所へ。

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野菜が高騰する中、なんとほとんどが100円!もぅ、スーパーで買い出ししてるかのように買いまくり(笑)


お昼過ぎにキャンプ場に着き、時間短縮するために持参したガスコンロで
ジンギスカンを焼いてもぐもぐ。

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たそがれる息子。


息子が昼寝したところで念願の!

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栗拾い開始(笑)

それはそれはたわわに実った栗の木を揺らしたり枝を投げたりして
実を落としていると、

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栗の襲撃にあいますた(ーー;)かなりイタイ


息子を連れて始めて親子3人でした遠出。
楽しい&リフレッシュな1日でした☆




end
posted by まりな at 10:56| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

10月4〜5日 蔵王坊平高原キャンプ場(恐怖のBBQ編)

キャンプ場で受付を済ませ、ダーリンがせっせとテントを設営。
(まりなは車で居眠り・・・)
疲れきった体を癒すため、まずは蔵王温泉の源七の湯へ。


本当は共同浴場の方が源泉掛け流しでいいんだけど、
共同浴場には洗い場が無いので。


蔵王温泉は強い酸性のお湯。
石けんは泡立たないとされているけど、
私の「お風呂セット」はいつも小さなタッパーに入れた、石けんのみ。
普段も石けんシャンプーにクエン酸リンス、
洗顔や体を洗うのも、石けんのみ。


私は湯に浸かりながら考えました。


石けんが泡立たないということは、お湯が酸性だから。


石けんのアルカリ性 + 温泉の酸性 = 泡立たない

ということは。
お風呂セットにクエン酸リンスは入ってないけど・・・




石けんシャンプー + 温泉の酸性 = 髪の毛サラサラ!?



私はシャワーで石けんシャンプーをした後、
温泉のお湯を洗面器で頭にかけてみることに。




サラサラサラサラ〜〜〜ぴかぴか(新しい)(*´▽`*)


方程式は正解だった!
良かった、ちゃんと数学を勉強してて(←違うぞ)。




そしてキャンプ場へ戻ります。
18時半ともなると、もう真っ暗。
特にキャンプ場は街灯も無いから、暗闇を車のライトだけで。


キャンプ場に入って、設営したテントの方へ車で向かっていると、
ライトの向こうに、逃げていく動物の後姿が見えました。


−−−これまで野生動物は結構見てきた方で、
スキー場では、ウサギ・カモシカ
去年の北海道では、エゾシカ・キツネ
これまでのキャンプでも、タヌキやリス


でも、逃げて行った動物は、初めて見た野生の動物。




そう、




それは、




きっと冬眠前に、




腹ごしらえのために山から下りてきた、






熊!!!Σ(|||▽||| ) ぼくはクマ♪クマ♪クマ♪クマ〜♪






さすがに・・・・・・野生の熊を見たのは初めてです。。。


とっても広い坊平キャンプ場。
他3組の客を避けて、誰もいない奥に設営したテント。


私たちは持ってきたラジオを必要以上に大音量でかけ、
ガザガザと音がするたびに、ビクビクしながらバーベキューしました。


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※熊肉ではありません。ジンギスカンの肉です。


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ご飯も上手に炊けました(^^)


時折雨も降って、気温もぐんと下がります。
熊が出ると怖いので、トイレも我慢して寝袋に入りました・・・。





翌朝。


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朝食は、「飯盒にこびり付いたお米も全部まとめておじやにしちゃえば?」
という新しい発想によって生まれた新作おじや。


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※ひどい寝起き顔のため、加工済み。


見た目は悪いけど、味は最高で体もポカポカ(^^)v


それから、先週ダーリンと義父が渓流釣りに行った時に
採ってきた沢山のを焼きます。


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ひとつひとつ切り込みを入れて、


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しばしだいぶ待つ。


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うひょーーーーー!!\(*^▽^*)/


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これぞ、山の恵み。




今回も思い出盛り沢山のキャンプでした。
もう大分寒いから、あと1回出来るかな〜。




*****おまけ*****

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ゲロゲロ。熊は怖いケロ。





end
posted by まりな at 22:46| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

10月4〜5日 蔵王坊平高原キャンプ場(登山編)

私の大好きなスキー場、蔵王にある坊平高原でキャンプ。
2年前にもキャンプしたことがあって、
その時は車で蔵王のお釜を見に行ったものの、
暴風雨で何も見えず・・・。


今回は歩いてお釜まで行ってみよう!!ということで、
軽い気持ちで登山致しました。




朝8時半に標高1000Mの坊平を出発。


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ところどころ紅葉も始まっていて、キレイに染まった木も。


登山コースに入って、登り下りをしていると、
仙人沢の吊り橋が。


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まだまだ元気イッパイ! ・・・この頃は。


この吊り橋を渡った直後から、試練の始まり始まり〜。





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明らかに急すぎる階段。


歩いても歩いても・・・・・・


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ここは深〜い山の中。


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最初の笑顔はありません(笑)。


やっと周りの木々が、自分の背丈ほどになってきたな〜って頃、


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通過点の中丸山山頂に到着(標高1562M)。
この時10時半。ちょうど2時間歩いたところ。


しかし目指すお釜はまだまだ上の方。
10分ほど休憩して先へ向かいます。


随分高いところまで来たので、
周りの景色も見ごたえあるものに。


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尾根づたいに割りと楽な道のりをてくてく。


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標高が高くなるにつれ、草花もやがてなくなり、
そこは岩しかない道。


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そして視界も悪くなり・・・








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もはや、笑ってられません。





あとは体力と気力のみ。
そして12時ぴったりにたどり着いた熊野岳山頂


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標高はなんと、1840M!





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こんな軽装の人は、誰一人いません!!(笑)



そしてここから緩やかな道を歩いて、
目標のお釜へ。














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み、み、見えない・・・(泣)





でも、神様はちゃんと知っています。
頑張った人には、ちゃんとご褒美をくれるのです。






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ゆっくりと雲は流れ・・・・・・







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お釜出現!


か、か、感動ーーーーー(TT)


もう大興奮の私たち(笑)
疲れもほんの少し吹っ飛んだかも!


お釜のあるところは観光施設があって、
そこでゆっくりお昼ご飯。
冷えた体を温めなおして、一路下山ルートへ。


つま先が痛くなりながらも、
マイペースで下りて行きます。


そして15時半。
駐車場の車まで、怪我もなく無事にたどり着きました。





では、歓喜のポーズを。




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ばんざーーい!!




その後、キャンプ場で受付を済ませ・・・








私たちはすごい動物に遭遇するのです。。。




soon
posted by まりな at 23:40| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

昭和村キャンプ場の思い出

ダーリンと付き合って初めての二人キャンプは、
先月行った、昭和村のキャンプ場
アルバムを見ると、2006.7.16とあったから、
ちょうど2年前のこと。
(ちなみにダーリンと私は出会い→同棲→結婚が結構短期間なのです。)


私は成人してからキャンプらしいことはしてなくて、
虫も大嫌いだし、「キャンプかぁ〜ダッシュ(走り出すさま)という気持ちだったこの時。
そんな私を連れて行くのに、ダーリンは一生懸命トイレのキレイな所を
探してくれたキャンプ場。


ダーリンとはしょっちゅう出掛けてるのもあって、
この初キャンプをもうあんまり覚えてはないのだけど、
とにかく雨が降りまくったキャンプだった(初めてなのに)。


なんで記憶が薄いのかというと、
キャンプの帰りにあまりにも衝撃的なハプニングがあったからである。


この時はまだベンツしかなく(今はレジャーは全ておんボロのバンで行くのだけど)、
このベンツ、かなり古い車だけど、我が家では唯一「優等生」
扱いを受けている。


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↑キャンプ場にベンツは似合わない。







この優等生が、帰りの高速でパンクしたのである。









古くても優等生のベンツは、高速でかなりスピードを出しても、
安定性はピカイチ。


高速に乗ると、すぐに加速して一気に右車線へ。
スピードは140キロ強。
右車線に移って15秒ほどたった頃。














「パンッ!」













まりな 「ん?(・◇・)?」

ダーリン「・・・・・・パンクしたみたい( ̄ー ̄;)」

まりな 「Σ(|||▽||| )」



華麗に加速して右車線を走っていたベンツは、
ハザードを点滅して左の側道へ。かっこわる。


そのままパーキングまで行くつもりも、
高速にのったばかりだからかなり遠い。


そのままダーリンは側道でタイヤ交換を決行。ありえない


その時の映像がコチラ。




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危険すぎ。



そんなこんなで初キャンプの記憶は、
このパンク事件にかき消されたのであります(笑)。


やれやれ┐( ̄ヘ ̄)┌




end
posted by まりな at 22:06| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

7月19〜21日 只見いこいの森キャンプ場

キャンプ キャンプ キャーッンプ!!


今回は2泊3日で義両親と義弟とダーリンと5人でキャンプ。
舞台は只見町のいこいの森キャンプ場なり。


2泊3日、写真も膨大なので、さら〜っといきます(笑)。


キャンプ場に行くまでの寄り道。
最初はもみじ谷大吊橋


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ここで朝食。
義母が用意したのは、お漬物と1人1合のワカメご飯
多すぎです。


次の寄り道は冷湖(ひゃっこ)の霊泉
美味しくて冷たい湧き水を飲みます。


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< ここから湧いてるよ〜







今回は豪華絢爛!コテージを借りました。


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コテージは台所、トイレ、シャワー室、布団(NEWシーツ)、エアコン完備で、食材だけ持っていけば普通に過ごせる環境。
なんてステキなキャンプなんでしょうぴかぴか(新しい)


広場でダーリンとバドミントンで汗を流し、近くの温泉施設へ。


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手作りの全然回ってない水車がありました。


夜はコテージの隣にタープを張ってバーベキュー。
すると・・・なんとホタルがキラキラひらめき


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食後も近くのホタルスポットでホタル観賞。
キャンプ場内の小さな池で、モーモー鳴くカエルも発見。


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自然がいっぱいです。


翌日は近くの田子倉ダムへ。


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ダム湖を30分900円で回るクルージングに乗船。
遠くの山には万年雪も残ってて、いいもの見れました。


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←白いのが雪











この日は各自のんびり過ごす。
(まりなはもちろん昼寝眠い(睡眠) ←ひどい嫁


夜は昨日同様外でバーベキューをするも、雨に降られる。
でも基本ポジティブなダーリン一家は、
「雨の音がいいねぇ〜」と物ともしない。


翌日は義父が早朝から渓流釣りに出掛け、
大きなイワナを釣ってきた。


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可愛い顔して
でっかい口。





釣りたてのイワナをみんなでお刺身で頂いて、
チェックアウトの10時に出発。
帰りも寄り道しながら帰る。


まずはイサスミ神社(漢字忘れ)。


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どうやら
鯉がいるらしい・・・





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お〜!
いるいる!



















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多すぎ。キモチワルイ・・・。









あとは、他のみんなは行ったことあるけど、まりなちゃんが行ったことないんだから行きましょ!!と、
義母の大推薦で、塔のへつり


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なんだか不思議な地形でした。





今回は二人キャンプより施設も食料も充実したキャンプなのでした♪







end
posted by まりな at 23:21| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

7月12〜13日 昭和村キャンプ場

忙しいとか言いつつ、3日連チャンで更新してるし(笑)。
明日から義両親、義弟と一緒に2泊3日のキャンプへ出発するため、
切羽詰っての更新。




そういえば夏休みの宿題も前日に・・・・・・









この日のキャンプは珍しく土曜日の朝に出発。
いつも道の駅田島に寄り道。
ちょうどお昼前だったこともあって、冷たいお蕎麦で昼食。


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あぁ、角度的に足が太く写ってるわ。


田島では地元のアスパラを購入。
ここから昭和村のキャンプ場までは1時間ほど。


途中の田舎道ではこんな近くに


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ニワトリがわんさか。(白いの全部)

(T野さん> 本物のニワトリですよ〜 笑)


山道をどんどん登って、キャンプ場に到着。


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ここは村営のキャンプ場。
実は、私とダーリンが付き合って最初にキャンプしたのがここ。
そんな思い出深い場所なのです。
(本当はその帰り道のほうが思い出深いけど・・・。それはまた今度。)


この日は翌日の天気予報があまり良くないのもあって、
入場者は我々の他に1組だけ。
その1組がいるエリアを避けて、もう一つのエリアにテントを設営。


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前回の記事をご覧の方、こういう状況です(笑)。


その後、キャンプ場からすこ〜し山歩きして、
頂上の見晴台へ。


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小さな見晴台を発見。


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見晴らしいいですね〜。(見晴台だけに。)
いくつもの山々が向こうに向こうに見えてるのがキレイ。
もっと晴れてれば良かったな。


この後、私は就寝用テントで昼寝。
その間、ダーリンはキャンプ場の菖蒲を観察してました。


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時期的にはもう終わりの方だったみたい。
でもキレイに咲いてました。


日が暮れる前に、村内にある温泉へ。
源泉はとても熱かったけど、なかなかいいお湯だった。


夕飯は恒例のBBQ!
肉食の我々夫婦は、焼肉ぐらいしか思い付かない。


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道の駅で買ったアスパラは絶品でした。
やっぱりスーパーで買うのとは違うねぇ。


食後は焚き火をしながら、二人でぼ〜っと。
普段はなかなかしないような、真面目な話をしたり。


思いの他、語りこんでしまって1時くらいに寝たのだけど、
翌朝7時、暑さで起床。
あれ?雨が降るって予報だったのに。。。


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キャンプの朝は食パン。
この食パン焼きマシーンが、いつもいい仕事してくれます。


珍しく早起きした我々は、計画を遂行すべく、
まずはツムジクラ滝に向けて出発。
キャンプ場から30分くらい走って、山道の途中。


DSCF2658.JPG


無事に到着。
かなりの上り坂だったから、結構落差のある滝みたい。
どれどれ〜〜














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随分遠いねぇ・・・。


ま、(近ければ)迫力ありそうな滝ですな。


次は山を降りて、西山地熱発電所へ!


DSCF2663.JPG


とはいえ、ここも結構山の中にありました。
立派な施設。


DSCF2664.JPG


< 案内図と同じだ〜!






この発電所の資料館みたいなのを見学。
とっても勉強になりました。




うぅ〜ん。
我々にしては充実し過ぎた内容。


帰りは途中、夕立にあったけど、
天気も良すぎて暑い暑いキャンプでした!




end
posted by まりな at 23:51| 埼玉 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

6月27〜29日 沼沢湖キャンピン グ〜♪

梅雨の真っ只中だと分かっていても、スキーが出来ないならキャンプに行くしかない我々夫婦。
基本、私は自宅に篭るのは苦じゃないけど、ダーリンはじっとしてられない。
日曜日が雨予報だと分かっていてもキャンプを決行する。


金曜日の夜。
ダーリンの仕事が終わってから、23時に遅い出発。
今年初のキャンプとあって、「あれ忘れた」「これ忘れた」と自宅周辺をドライブしつつ取りに帰り、やっと出発。


南会津町の久川キャンプ場に着いたのは、2時40分頃。
久川のキャンプ場でとりあえず1晩明かす。
翌朝、「ここは東北地方の福島県か?」というほどの暑さ。
全く持って避暑になっていない。


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食パンとソーセージを焼いて朝食。
暑いのでさっさと移動する事に。


沼沢湖に向かう途中、ヒメサユリの群生地が満開だという看板を見つけ、行ってみる事に。
その道中に見かけた民家の薪の山。


DSCF2395.JPG


薪の形を上手に利用して、人の顔やトトロが・・・すごい(笑)
思わず写真撮影。


ヒメサユリの群生地に到着。
かなりの観光客。観光バスなんかも止まってた。


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入場料は1人300円。
こんな所に来るのは初めてかもしれない。


DSCF2443.JPG


まるで三途の川の向こうに広がる景色のよう(行ったことないけど 笑)。
初めてこれを発見した人は、きっとびっくりしたに違いない。


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茎はユリそのもの。
ユリよりは二周りほど小さいピンクの花。
咲くと2〜3日しか持たないそう(←ガイドさんの話を盗み聞き)。
満開で見られたのはラッキーだったかもしれない。


それから沼沢湖まで移動し、15時頃到着。
人は少なく、キャンプの受付をすると、予約は入ってないらしい。
貸切キャンプ(笑)。


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ダーリンがせっせとテントを設営してくれた。
区画分けのロープが地面を這っており、本来ならそこからはみ出しちゃいけないのだけど、今日は誰もいないから使い放題(笑)。


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キャンプサイトから、何やら神社への遊歩道が続いていて、散歩がてら行ってみる。


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鳥居の先には立派な松の木。
ちょっとロマンを感じる(←?)。


沼沢湖の水はかなりキレイ。


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水底まで見える。
小さなエビがたくさんいた。


遊歩道にはやぶ蚊もたくさんいて、ダーリンはデジカメを構える度に刺されていた(^^;)


散歩を終えて明るいうちに近くの温泉へ。
車で10分ほど。ぐんぐん標高は下がり、つるの湯の背後に見える山の上に沼沢湖はある。


DSCF2485.JPG


改めて見るとすごいところにある湖。
地震で土砂が崩れたら、湖の水が全部流れそう。


さっぱりして日も暮れ、涼しくなったところで夕飯の準備。
今回のキャンプからテーブルクロスが初お目見え。


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夕飯は焼肉と野菜炒めと飯盒で炊いたご飯。
ご飯はダーリンが上手に炊いてくれた(^^)。


夕食後、ホタル観賞で有名な湖畔を歩く。
しかし、誰も見に来ていない上にホタルもいない。
がっくりしてテントに戻る途中、湖畔に立つ1本の木に何かが光った。

















ホタルだ〜!(ノ^^)乂(^^ )ノ









たった1匹
でもはっきりと分かる光。

しばらくダーリンと二人、うっとりと見ていた。



翌日は朝から雨。
降ると分かってはいたが、かなり本降り。
雨キャンプは慣れっこだから平気だけど。


DSCF2532.JPG


朝食は食パンとポトフ(という名のごった煮 笑)。
食パンには昨日ダーリンが衝動買いしてまりなに怒られた「とちみつ」(とちの木のはちみつ)。


雨降りの中、ダーリンがテントを片付けてくれて、お昼過ぎに沼沢湖を出発。
次の目的地、会津若松へ。


ソースカツ丼で有名な会津若松。
とてつもなく大きなカツが出てくると言う「むらい」に行ったものの、「もう終わりですから〜夕方5時半からになります〜」って、オーダーストップの時間じゃないじゃんむかっ(怒り)
オーダーストップまであと5分はあるんですけどむかっ(怒り)むかっ(怒り)


いろんなブログやサイトで、「ここの女将さんは親切」とか「時間じゃないのに入れてくれた」とか書いてあったけど、そんなの微塵も感じなかった。


仕切りなおして、むらいの側にある、これまたソースカツ丼が美味しいと言う「しおえ」へ。


DSCF2537.JPG


店内は狭く、でも14時近いのに満席。
2階の座敷に案内され、もちろん頼んだのはソースカツ丼。


DSCF2535.JPG


ソースが美味い!!
肉が柔らかい!!
この店はアタリひらめき


お腹いっぱいになったところで、まりなはホームシック(笑)。
キャンプに行くと布団が恋しくなるのです(^^;)


ホタルも見れたし、充実の第一回キャンプでした手(チョキ)






end
posted by まりな at 00:23| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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