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2007年12月30日

11月17日〜涙涙のクライマックス

食べる時間もないまま料理がどんどんと運ばれ、
高砂の席にはお皿がずらりと並ぶ。
「もったいない・・・」と私も少し料理を口にするが、
「口紅が落ちる・・・まだシャッターチャンスがあるからなぁ」と
少し食べてやめておいた。ダーリンはモグモグ食べている。
羨ましい・・・(ノ△・。)
その間、司会の山崎さんはダーリンと私の紹介を面白おかしく読んでいた。
「プロポーズの場所は布団の中、だそうです!
まぁ、いいじゃないですか、若いお二人ですから!」なんてフォローも入れつつ、
会場は「もう酔っ払っちゃったから何でも許す〜」みたいな雰囲気(笑)。
しばらくして、「それでは新婦にご両親への感謝の気持ちを込めた手紙を
読んで頂きたいと思います。」と前置きなんかしっかり作ってくれて、
ちょっと緊張・・・。


高砂の左側に設置されたマイクの元へダーリンと行く。
担当者から事前に書いた手紙と贈呈用の花束を渡された。


実はこの手紙を書いた時に一番泣いたかもしれない。
手紙は前日の準備物として持ち込んでおかなければならず、
結婚式の二日前に書いたのだが、約2時間、泣き続けて書いたのだ(^^;)
大体5分以内にまとめるのがベストだとネットで調べ、
下書きをしてる間にボロボロ涙が出てくる。
泣いて泣いて泣きまくって書き上げた手紙なので、
もう本番はそれほど泣かないだろうと思っていたほどだ。
前々日、すらすら読んで3分。
嗚咽で詰まって5分だろうと見込み、担当者に提出した。


読み始めると、やはりそれまでに泣いたせいか、
そこまで嗚咽するほどではない。まぁ、ポロポロと泣いてはいたが・・・。


この手紙の場面で一番泣いていたのは、
父・・・ではなく、母・・・でもなく、従兄弟のS君だった(笑)。
私は手紙に夢中で周りを見る余裕なんてもちろんないのだが、
あとで両親、従姉妹の証言に基づき、S君は読み始めたと同時に
読み終わるまで嗚咽を出して泣いていたらしい(^^;)

そして、泣いていた人第二位は、なんとダーリンの父(笑)。
感動させる相手を間違えたのだろうか。。。
まぁ私の両親もそれなりに泣いてはいたのだが。


手紙を読み終え、涙をこらえながら歩き出そうとした時、
ハプニングは起きた。


「ちょっと待って!!30秒でいいから時間をくれ!!
東京の父さんと母さんだから!!!」



( ・◇・)?(・◇・ )なんだなんだ・・・???



手を挙げて立っているのは、私が学生時代にアルバイト先でお世話になり、
東京の父母と呼んでしたっている父だった。
会場の人が臨機応変に対応してくれ、マイクが東京の母の元へいく。



「・・・まりな、おめでとう!・゚・(ノД`;)・゚・」



・・・たぶん、私が一番泣いたのはこの時だった。

こんなことになるとは予想もつかず、突然のハプニングに涙が溢れてきた。
予想外の展開である。
きっと我が子からの手紙のように聞いてくれてたのだと思う。


涙を拭きながら両親の元へと歩いて行った。
両親を目の前にして、泣いてる姿を見て、また涙が溢れる。
(この辺でアイメイクは大丈夫だろうか、
パンダ目になってないだろうか心配だった 笑)
そして、ダーリンのお父さんから謝辞が述べられるが、
感動して泣いてる人第二位のお義父さんは、
なかなか声にならなかった。

後日、友人も言っていたが「お義父さんがあんなに感激してるなんて、
あんたいいとこに嫁いだねぇ」と。。。私もそう思う。


ダーリンの謝辞はやっぱり飛び飛び(笑)
でも普段絶対泣かないダーリンが、手紙を読む私の横で泣いていたから許そう(笑)




こうして我々の一大イベントが終了した。
皆様、ご清聴ありがとうございました(⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)






end
posted by まりな at 01:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

11月17日〜2度目の乾杯まで

花束をくれた子供たちとの写真撮影を終えて高砂につくと、
今度は広島の親友Oちゃんからのビデオレター。
Oちゃんの結婚式は3年前、広島まで出席しに行ったが、
Oちゃんは今年6月に長男を出産して育児で埼玉まで来ることができず、
ビデオレターを頼んだら快くOKしてくれた。
式の2週間前までに送ってね、と言ってたのになかなか届かず電話をすると、
「まず何を着ようか迷ってて、何度か撮ったんだけど納得いかなくて、
もう声が枯れそう・・・。でも頑張って撮るから!すぐ送るから!!」と、
かなりの気合を入れて臨んでくれた(笑)


ビデオの内容は、新郎に送る新婦親友からの「新婦取り扱い説明書」
私の取り扱い説明書を読み上げるのだ。
これがなかなか出席者に好評で、
後日たくさんの人から「あの説明書は良かった!」とお褒め頂いた(^^)
その内容をここで簡単に。


[ご使用上の注意]
@他の異性の手の届かない所に大切に保管して下さい。
A炊事・洗濯・掃除・裁縫などの家事は、生活に支障の無い程度にこなしますが、褒めてあげることで技術が上達します。
B強い衝撃を与えますと、口を利かなくなる恐れがあります。最悪の場合、一切の家事を行わなくなる場合もありますので、優しく丁寧にお取扱い下さい。
C直射日光のあたる場所に長時間置かないで下さい。自慢の美肌が損なわれてしまいます。
D正常な生活を保つため、時々は遊びに連れて出て下さい。
E製造記念日や結婚記念日には、忘れずにケーキや花束を用意し、定期的な点検を欠かさぬようお願い致します。

・結婚式終了後のお取替え・ご返品は致しかねますので、永遠に優しく、大切にお取扱い下さい。


という感じの内容。
会場は笑いに包まれた。
さすが親友、私の事をよく分かっている。
そのビデオレターが終わると、会場から大きな拍手が。
大学の同級生たちも「納得!」と言わんばかりに頷いていた。
そんなOちゃんは「ビデオでは緊張して泣けるようなこと言えなかったから」と、
手紙も書いてくれ、次はそれを司会の山崎さんが朗読する。
オルゴールの音をバックに、しんみりと読み上げる間、
何だか私は泣いてしまった。
Oちゃんと出会った時のこと、Oちゃんと一緒に授業をサボったこと。
色々思い出して、今ここにいないOちゃんの気持ちが痛いほど伝わった。
Oちゃん、ありがとう。

司会の山崎さんからダーリンへ「新婦取り扱い説明書」が、
私へOちゃんからの手紙が手渡され、会場からは大きな拍手が沸き起こった。


そんなイベントが終わると、今度は司会の山崎さんが
ダーリンや私の紹介を面白おかしくしてくれる。
和やかなムードの中、今度はテーブルインタビューへ。
最初は、以前勤めていたフィットネスクラブの上司Kさん。
もう40半ばのオジサンだが、そんなの関係ねぇ!の面白い人なのだ。
「今日の新婦、いかがですか?」と言う山崎さんの質問に、
「いや〜披露宴でこんな元気な花嫁初めて見ました!まりなさんはいいですよ〜長持ちしますしね〜!」


長持ち!?


会場は笑いに包まれる。そんなオチャメなKさんなのだ。
Kさんはすごくグルメな方で、この披露宴の料理をかなり絶賛してくれた。
Kさんのお墨付きをもらえると嬉しいほどのグルメ。
実は車で15分ほどのご近所なので、今度美味しい所を紹介してもらおう(^^)


次は広島の高校の頃からの親友で、今は東京の大きな会社で
ちょっとずつお偉いさんになりつつあるI美。
今日は着物でシックに登場してくれた。
「新郎新婦、ご覧になった印象派いかがですか?」と山崎さんからの質問。
I美は、
「見た目から凹と凸という感じで、すごくいいペアだと思います!」


見た目から凹と凸!?


ま、確かに・・・(ーー;)
このブログには上に犬と猫がいるが、正直、ダーリンと私は
そんな感じのペアなのだ。
スリムなダーリンとちょっとぷっくりな私。
上手に「凹凸」に置き換えたI美なのであった。


そしてダーリンの小学校の頃の友人へ。
おとなしい感じのMさんは山崎さんの質問に当たり障り無く答えていく。
あとでダーリンに聞くと、「Mがあんなに喋るとは思わなかった!」とのこと。
それほどいつもおとなしいMさん。
中座のとき山崎さんに「後ほどインタビューしますから」と言われてから、
緊張して実はまともに食事を取れなかったらしい。
Mさん、ありがとうございます。

そして同じくダーリンの同級生Nさん。
Nさんとは家も近所とあって、何度か食事もしたことあるし、
去年はNさんの会社の保養所が草津にあって、
一緒に利用させてもらったこともある。
Nさんは山崎さんの質問に答えながら、
「今日はまだ新郎新婦のキスシーンを見ていません!!是非ここでやってもらいましょう!!」と突然の進行!

わらわらとカメラを構えたみんなが高砂の前に集まりスタンバイする。
私とダーリンは言われるがままの状態で、チュ(*  ̄)( ̄ *)
そしてNさんが「さぁもう一度乾杯です!!」とみんながグラスを持ち、
なぜかここで2度目の乾杯(笑)
しかもみんなすっかり緊張の糸も解け、
大声で「かんぱぁ〜い!!」と叫ぶ状態。
なんとも賑やかな披露宴である(笑)


何とか余興?を全て終え、私もここで少し食事を頂いた。




soon
posted by まりな at 15:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

11月17日〜花束贈呈まで

披露宴会場を出ると、カメラマンさんに言われるがままに
ポーズをとって写真撮影を少ししたら、衣装室に駆け込み、
今度はドレスへお色直し。
すごい勢いで一気に着物を脱がされる。
あ〜れ〜という感じ(笑)
うろちょろ動いたせいもあって、かなり汗をかいていた。

やっとスッキリして、ドレスを着る前にトイレへ。
そういえば普段はトイレが近い私だが、今日はほとんど行っていないし、
行きたくならなかった。
「むくまないように前日から水分を少なめにしておいて下さい」と
担当者からの言葉を鵜呑みにしていた私は、
前日から普段の半分くらいしか水分を摂らなかったのだ。
むくまないようにするのもそうだが、
やたらとトイレが近くなると困るのもあるんだろう。
(しかし、この水分不足な一日のおかげで、私はこの後数日、
深刻な便秘に悩まされるのであった(o´_`o)水分は重要なのだ。)


ヘアスタイルも変わり、化粧も(私はほとんど分からなかったが)
温かい雰囲気に変え、ティアラ・ネックレス・イヤリングを付けると、
小部屋に移動してドレスを着る。
着物に比べればあっという間のお色直しだ。


写真室に行くとタキシードに着替えたダーリンがいた(*^^*)
ダーリンと写真を撮る。
この頃はだいぶ緊張感も無くなってきていたし、
笑いすぎてカメラマンさんに「歯は見せないで」と言われたほどだ。

披露宴会場の前で待機する。
介添え人さんは、バラ模様をあしらったドレスを初めて見た、と
褒めてくれた。ケチつける人がいても引くけど(^^;)
エレベーターの上に時計があったのでちらっと見ると、
予定していた時間より10分くらい早かった。
「これなら会場でゆっくりする時間が増えるぞ(^^)」
せっかく遠くから来てくれたみんなと少しでも多くの時間を過ごしたかった。


披露宴会場の扉が開く。
ダーリンと腕を組み、3歩入ったところで一礼。
ゆっくり顔を上げると、たくさんのフラッシュ。
たぶん会場にいる半分以上の人がカメラを構えていたのではないかと思うほどの量。
(実はまりな母が披露宴前にインスタントカメラを
3つのテーブルに配っていたらしい(^^;)用意周到の母である。)


この日までネットで色んな事を調べたり読んだりして、
どこかに「芸能人みたいな一日。あんな日はなかなか味わえない。」とあったが、
すごく分かる。何をするにも注目の的。本当にすごい一日だ。


ここから高砂に着くまでの間、1つ1つのテーブルで
記念撮影をしながら前に進んで行く。
まずはまりな家のテーブルへ。
すると甥っ子のコウ(2歳)がご機嫌ナナメで泣いていたようだ。
記念撮影とあって、姉が一生懸命短時間でコウをなだめる間、
兄のケン(4歳)は父に抱かれ「まりなちゃんにチューする〜(o^0^o)」と接近(笑)
子供は純粋で可愛いのぉ〜。
無事にケンのチューをほっぺにもらい、
コウも泣き止んで写真を撮ったら、ダーリン家のテーブルへ。
内気なダーリンの弟も笑顔で出迎えてくれた。


各テーブルで少しずつ言葉を交わしながら写真を撮り高砂に着くと、
今度はケーキ入刀だ。
イミテーションケーキの一部に二人でナイフを入れる。
一気に下まで切るのかと思いきや
硬くて入らない。
ザクっと下までナイフを入れられなかったのが残念だ。


今度は高砂の前に出て、指輪の交換。
少人数であまり広くない会場。
高砂の前に出ると、スピーチを頂いたT野さんが
椅子から身を乗り出して我々を見上げる。

「T野さん、近すぎです(笑)」


「(`∇´)そぅお??」


そんなボケツッコミをしつつ、まずはダーリンが私の薬指へ。
そして私がダーリンの薬指へ指輪をはめる。
しかし・・・・・・。

「(は、入らない・・・( ̄ロ ̄lll) )」



そう、むくんでいるのはダーリンの指。
第二関節をなかなか越えることが出来ない。
結構な緊急事態。
私はすぐ「コレも笑いに持ってしまえ!!」と思い付き、
「むむむー・・・(;≧皿≦)」としかめっ面の演技(笑)
なんとかダーリンの指に指輪を押し込み、指輪交換完了。


間髪入れずに、甥っ子ケンとコウからの花束贈呈。
小さな子供が花束を持ってチョコチョコ歩いて前に出てくる姿に、
会場のみんなも癒される。
友人から出来上がった写真のデータの中に、
優しい眼差しを子供に向けるT野さんの姿が!!!
こんな優しい表情のT野さんを初めて見ました(笑)


事前に姉には「ケンとコウに一役お願いするからよろしくね☆」と言っておいて、
二人とも格好良い服を着てたのに、
なぜかコウだけズボンが真っ赤なスウェットに変わっている。
後日、母から聞いたのは「トイレが間に合わなかった」そうだ。。。


やはり、ハプニングは避けられない(笑)




soon
posted by まりな at 22:36| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

11月17日〜中座まで

ゆっくりと披露宴会場に入り、マネージャーの合図で一礼。
そのままゆっくりとダーリンの後を追いながら高砂まで行く。
みんなの視線が集まって恥ずかしい極まりかと思っていたら、
前方から大きなスポットライトを2つも浴びているので、
逆光で周りの様子が何も見えない。
安心してニコニコと高砂まで行った。
ダーリンと高砂に並び深々と一礼。
みんなが大きな拍手をくれた。


司会者の山崎さんに二人のプロフィールを読んでもらう。
でもここは簡単な説明だけにして、すぐスピーチ・乾杯に移る予定。
山崎さんは短めにプロフィールを切り上げてスピーチに変えてくれた。
スピーチと乾杯の発声をお願いしたのはT野さん。
私とダーリンはネットのスキーの掲示板で知り合ったのだけど、
このT野さんともその掲示板で知り合った友人。
この日はそこで出会った仲間3人で出席してくれた。
友人とは言っても、他の2人とは同じ世代だけど、T野さんは40代後半。
同世代でもなければ親世代でもないのに、いつも私たちを可愛がってくれる人だ。
私とダーリンが付き合い始めて間も無くの頃にT野さんと知り合いになったので、
我々の付き合いの歴史とT野さんとの歴史はほぼ等しい。
T野さんはスピーチで、ここに至るまで実は色んなことがあったんですよ、
と話してくれた。
既にお酒が入っているとはいえ真面目〜なスピーチをして頂いたが、
私と同じ体育会系のT野さん。乾杯は大きな声で

「かんぱぁいっ!!」

非常に気持ち良かった(*^^*)
その威勢のいい乾杯のお陰でかしこまっていたみんなも緊張の糸がほぐれ、
ワイワイと楽しく食事を始めた。

私はここでかねてから希望していた各テーブル周りをしたかった。
最初、「時間的に無理かもしれない」と言われていたが
「T野さんのスピーチの時間によって臨機応変に行きましょう」と
司会の山崎さんに言われていた。
右側にいる山崎さんに向けて懇願のまなざしを送る。
それに気付いた山崎さんはすぐに高砂まで来てくれ
「新郎新婦、ご挨拶が遅れました!今日はよろしくお願い致します。
新婦、打ち合わせで言っていたアレですね。時間はあります。
どうぞ周ってきて下さい!」
「はい(^▽^)/」

私とダーリンは高砂を離れ、7つのテーブルを主賓席から挨拶して周った。
ダーリンの知り合いで一度も会ったことない人にも挨拶できたし、
私の同級生とダーリンの対面もできた。


最後に親族席を周る。
ダーリン家の席に行くとお義母さんが
「その赤いいじゃない!キレイキレイ(^^)」と褒めてくれた。
お義父さんはニコニコこちらを見ていたが、突然立ち上がり
「まりなちゃん、本当、よろしくな」と、涙を浮かべて私に握手をしてきた。


お義父さん、いくらなんでも泣くのは早すぎます・・・。
でも、そこまで感激してくれているその気持ちが嬉しかった。


全てのテーブルを周り終え、今度は和風ならではの催し、
鯛の塩釜開きだ。
小さな小槌をダーリンと握って塩釜を開くのだ。
その時の掛け声は、司会の山崎さんが「両家共々!」と言ったら
全員で「おめでたい!」と言って開く。
この時、ダーリンと小声で言い合わせたことは

「思いっ切りね( ^^)(^^ )」

それは、声を思いっ切りではなく、
「小槌を力一杯振り下ろす」という思いっ切り
こういうところは二人とも抜け目ない。

「両家共々!」「おめでたい!!」


本当に思いっ切り振り下ろした。
その結果、カウンターの周りにも塩釜の塩が飛び散っていた(笑)

パシャパシャとたくさんのフラッシュが飛び交う。
この時に友人が撮ってくれた写真を見ると、
本当に嬉しそうな二人が写っている。
この写真は年賀状に使うことにしようぴかぴか(新しい)


そして私たちは洋装へのお色直しのため、退場した。




soon
posted by まりな at 11:18| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

11月17日〜披露宴会場入場まで

集合写真を撮り終わり、ちょっとみんなと言葉を交わそうと思ったのもつかの間、
「ハイ、着替えに行きましょ」と介添えさんに連れて行かれる私。
みんなとは違うドアからそそくさと連れ出され、衣装室へ。
この会館、中は迷路のようになっている。
ここではかつらを外して洋髪にし、白無垢から赤い色内掛けに変える。
まずは白無垢を脱いで、髪の毛のセット。
かつらをつける前に髪の毛をホットカーラーで巻いていて
ここで時間短縮をするはずが、思いの他かつらの下で汗をかいていたため、
髪の毛はぺたんこ(ノД`)ハァ
髪の毛が柔らかいというのは、こういう時に不利なのである。


ホットカーラーを巻き直してもらい、メイクさんに化粧の手直しをしてもらう。
打ち合わせ時に「白無垢よりもキレのある感じで」と言っていて、
「こんな感じでどうですか〜?」と聞かれ「ハイ、いいです!」と言ったものの、
正直どこがどう変わったのかよく分かんなかった(−_−)


髪をキレイにまとめてもらい、右サイドには
白いポンポン菊(まんまるな形の菊の花)2つと、赤い実をヒラヒラ。
メイクと髪が出来上がったところで、内掛けに着替えるため更衣室へ。
衣装合わせの時に一目惚れをして決めた内掛け。
ついにこれが着れるんだ〜(≧∀≦)
白無垢同様、手際良く着せてもらったが、
重〜〜〜い(;≧皿≦)。
両肩にずっしりと乗る内掛け。生地も刺繍もその重さを全身に感じる。
「昔の人はこんなの毎日着てたんだろうか・・・(・・?) 」
不思議。。。
「ここをこうして、こう上げて、ハイ!ここ持って歩くのよ!」と
言われるがまま「はいはい」と持って、そのまま写真室に向かう。
写真室にダーリンはいなかった(゜-Å)
先に立ち位置に着いた私の着物を、写真室の人がキレイに整える。
そうこうしていると、出席者の控え室にいたダーリンがやってきた(*^▽^*)
「また雰囲気が違うね〜」とダーリン。
やはり「キレイ」とか「可愛い」とかは言ってくれないのだ。
ちぇっ。


写真を撮り終えて、エレベーターに乗って披露宴会場へ。
神社での結婚式同様、披露宴も雅楽入場だ。
会場スタッフのキャプテンらしき男の人に、色々と説明をしてもらう。
「はぁー緊張してきた」と言う私に、「楽しもう!」と答えるダーリン。

そうだ。

あっという間だからこそ、楽しもうって決めたんだ。
来てくれた人に楽しんでもらうためにも、
自分たちが楽しまなきゃ始まらない。
たったの2時間半。私も、楽しもう!!



会場のドアが開き、雅楽の人が笛を吹きながらゆっくりと入っていく。
その後に続いてダーリン、その後ろを私がついてゆっくりと入場した。




soon
posted by まりな at 22:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

11月17日〜集合写真まで

時間は17時。
外は夕方と夜の中間で薄暗く、かがり火の焚かれた参道を
「ピロ〜♪」と雅楽の笛の人を先頭に、新郎・新婦・参列者の順に
ゆっくりと歩いて行く。私は左手を母に引かれて歩いた。
私の母は背が小さく、さらに留袖を着てることもあって、
チョコチョコとペンギンのように歩いていた。


↓この時の親友の証言。

「まりなたちは前を向いてたから知らないと思うけど、あの時後ろはすごかったんだよ〜!カメラマンが撮影のために参道を出て「ザザザザ」と砂利の上を走る音が聞こえたかと思ったら、カメラを持ってる人はここぞとばかりにカメラマンに続いて「ザザザザザー」って参道から出ちゃってさ。もう列は乱れまくり。パパラッチを見てるようだったよ(笑)」


なるほど。確かに砂利の上を走る音は聞こえてたけど、
そんなことになっていたのか。。。
そのまま私たちは神社の境内へと入り、結婚式が始まった。
神社の結婚式なので三献(さんこん)の儀があったり、
巫女による祝いの舞があったり、それはそれは古風な結婚式だった。
三献の儀はいわゆる三々九度で、お神酒を注がれそれを三度で飲み干す。
もともと私は体がアルコールを受け付けないこともあり、
何度か担当者に「お水で出来ないんですか?」と頼んでみたが、
「飲めない方は飲まなくても口だけ付ければいいですから(^^)」と
軽くかわされてしまっていた。
遺伝なので私だけでなく、父も母も全く飲めないのだ。


ついに杯が目の前に差し出される。しかも3回もあるのだ。
正直、「飲めないとはいえどうしよう・・・」と思っていた私は、
一生に一度のことだし「頑張って飲もうかな」とも考えていた。

しかし、結局飲むには至らなかった。
なぜなら、杯に注がれたお神酒、
その量、3滴弱(・・;)

よくもまぁこんなちょびっとの量を巫女も注げるもんだ。
たぶん担当者が「飲めない方だから少なめに」と言っておいてくれたんだろう。
それにしても・・・・・・まぁいいか。


この神社では結い紐(ゆいひも)の儀というのもあって、
よく「運命の赤い糸」なんて言うが、巫女が赤い紐で編んだ小さなリングを、
お互いの小指に結ぶのだ。
ダーリンの太い指に赤い結い紐がなんとも可愛かった(^^)


その後、境内を退場し、親族は集合写真を撮りに写真室に集合。
カメラマンの人が、白無垢のしわを直してセットしてくれた。
人数は少ないものの、子供が4人いてカメラマンの人も
「こっちだよ〜」とプーさんのぬいぐるみを振っている。
5、6枚撮っただろうか。


カメラマン「みなさん顔が緊張してますよ〜瞬きに注意して下さいね〜
じゃ最後の1枚いきましょう!はい、こっち見て〜」


「わーい(^^)」



え゛?わーい??

見ると、姉の長男であり私の甥っ子のケン(4歳)が
満面の笑みでバンザイをしている。


カメラマン「ぼくー、手は下ろしてね〜(^^;)」


姉は呆れていたが、みんなの緊張がほぐれた瞬間であった(笑)





soon
posted by まりな at 23:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

11月17日〜親族紹介まで

慣れない白無垢を持ち上げながら、ダーリンの後ろをちょこちょこと
小股で付いて行き、親族紹介の部屋へ介添人と向かった。
向かい合ったイスには既にダーリン家とまりな家の家族が座って
スタンバイしている。
その間をダーリンと歩き、一番前まで進んで座った。
親族紹介の方法は2通りあって、代表者が全員を紹介する方法と、
一人ひとり自分自身を紹介する方法。
「誰か一人が言った方がスッキリするかな」と、
それぞれの父親に言ってもらうことになっていた。


介添人が「本日はおめでとうございます。
それではご新郎様の親族紹介よりお願い致します。」と司会し、
ダーリンのお父さんが立って紹介を始めた。


ダーリンは男3人兄弟の真ん中で、上のお兄さんの奥さんが出産が近いため欠席で
お父さんはその説明を上手い具合にまとめていた。


ダーリン父
「新郎の父親の○○です。
 こちらが母親の××です。
 新郎の兄の△△です。
 本来ならば嫁も出席しなければならないのですが、
 出産が近いこともあり、今回は欠席させて頂いております。」


まりな家はうなずいている。

お父さんの紹介は続く。


ダーリン父
「そしてこちらが新郎の弟の・・・・・・誰だっけ??



ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!! ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!



お義父さんは緊張しすぎてしまったようだ。
弟本人も自分の父親に「誰?」と言われては苦笑いするしかない。

しかしお義父さんのおかげで(?)笑い声も上がって
和やかな雰囲気になり、緊張もなくなる。
続いてまりな家の紹介をまりなのお父さんが始める。


まりな父
「新婦の父親の○○です。
 こちらが母親の××です。
 新婦の姉の△△、その夫の・・・・・・何だっけ??





もう漫才の会場のようになっている。


確かにダーリンとお姉ちゃんの旦那さんの名前は、1字しか違わなくて
これまでもしょっちゅう間違えてはいたけど、
何もこんな時に忘れなくたって・・・(^^;)
愉快な(?)親族紹介が終わると、会場に到着していた友人など
招待客が続々と訪れ、記念撮影が始まった。
久し振りに会う友人に嬉しさも倍増!
座ってるだけなのにたくさんのフラッシュを浴び、
早くも汗をかき始めた(ーー;)



そして17:00。


薄暗い参道に続く部屋のドアが開き、
そこにはともし火の焚かれた幻想的な景色が広がった。




soon
posted by まりな at 14:19| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

11月17日〜嫁ぎの紅まで

眠い目をこすりながら我々は会館に着いた。
先週までは七五三のお祝いで人が溢れ返るほどいたが、
この日はそこまで混んでなかった。
とりあえず花束とその他もろもろの荷物を受付に預け、神社をうろうろしていた。
ダーリンは2週間前に行ったキャンプのフィルムが残っているから(一眼レフ)、
撮り切ってしまおう!とカメラを構えるが、
今日はスッピンで来てる私はあんまり乗り気じゃない(*・ε・*)
それでも5枚くらい写真を撮って、フィルムがジジーと終わった合図がした。


14時過ぎ、「じゃぁ行ってくるねぇ」と美容室へ向かう。
次に会う時はお互い晴れ姿だ。
こんな時でさえダーリンと離れるのが惜しい・・・(ノ△・。)
ダーリンに荷物を預け美容室の奥に入っていく。
まずは髪の毛をホットカーラーで巻きながら、
メイクさんがお化粧をしてくれる。
心の中で「芸能人はテレビに出る前、こんな感じなんだろうな〜」と
プチ芸能人気分を味わっていた(*゚v゚*)

白無垢と内掛けでは、うなじから肩甲骨辺りまでが見える艶めかしい姿なので、
なんと首から肩にかけて目に付く所もお化粧をする。
ハケで水っぽいファンデーションを塗っていくのだ。
それは手にも!!
「手はよく見えますからね(^^)」とハケでペタペタ塗られる。
芸能人も塗ってるのかなぁ・・・。


髪の毛はカーラーを外した後、ネットで髪を押さえ
生え際からあて布みたいなのでググっと押さえ付ける。
歌舞伎役者が舞台前にお化粧をパタパタしてる時の髪型だ。
その上から和装のかつらをガシャンと乗せる。
そういえば時代劇好きのお義母さんとかつら合わせに来た時、
しきりに「大奥だ!大奥だ!」と言って喜んでたな〜(^^;)


頭とメイクで1時間。次は着付けだ。
6畳くらいの小部屋に案内され、私の着付けに使うものがセットされている。
頭やメイクをやってくれた若い人たちに比べると、中年を過ぎたおばさま。
「じゃぁここに立ってふんばっててね(^^)」と言われるがままに立っていた。
その手際のいいこと!「ハイ、ここ押さえて〜」「ハイ、腕上げて〜」
着せ替え人形とはこのことだと思った。
あっという間に白無垢の完成。
頭は角隠しだから、本当に時代劇に出てくる花嫁さんのようだ。


「新郎の準備が出来てるか確認してきま〜す」と誰かが出て行った。
「ダーリンに会える〜(*^^*)」と、あくまで心の中で喜ぶ。

「さ、じゃあ小股でいいからね、気を付けて歩いて」と招かれた。
どうやらまずは写真撮影のようだ。
誘導されるがまま写真室に行くと、黒の紋服を着たダーリンがいた。

「えへへ〜(〃^▽^〃)」
しかしダーリンには言葉がなかった。
きっと、さっきまで車でごろごろしていた小娘が真っ白な白無垢で登場したことに感動しているのだ( ´艸`)

写真室の人は、着物のしわや顔の角度、光の加減を調整して撮ってくれた。
今日1枚目の写真だから緊張したな(^^;)


ここでダーリンとはしばしお別れ。
私は両親との対面室に向かう。
そう、よくテレビで見るような
「お父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました・゚・(ノД`;)・゚・」
あれである。

介添人に連れられて3畳ほどの小さな和室に通されると、
そこには既にお父さんとお母さんがイスに座って待っていた。
部屋に入ると「まぁ・・・キレイねぇ・・・(^^)」とお母さん。
向かい合って座ると「嫁ぎの紅」の儀式が始まった。

母親が娘の唇に、最後の紅を一筆で入れる・・・という儀式。
世話人が説明しながら進めてくれる。
小さなお猪口に入った紅は瑠璃色をしているが、
筆に少し水を含ませて取るとキレイな朱色に☆
「へぇ〜」と感心しながら、お母さんは私の口にすっと一筆紅を入れた(^^)
「では短い時間ですが親子水入らずの時間をお過ごし下さい」と
小部屋に3人きりになった。



↓ここからこの3人しか知らない時間、その全貌を明らかにしよう。


まず私がその部屋に入った時、慣れない着物とかつらもあり、
視線は下に下げていた。
そしてイスに座って見えたものは、お父さんの靴下に小さな穴が開いていること。
嫁ぎの紅の儀式の時はその笑いをこらえるのに必死だった(。・w・。 )
世話人が出て行った瞬間、

私「ちょっとー!お父さん、その靴下!!」
父「( ̄∇ ̄;)やっぱりバレた?」

母「そーなのよー、ホテルで気が付いて〜(笑)」


するとお母さんが「写真撮ろう写真撮ろう(^^)」とバックからカメラを出した。


「ジージージー・・・」(インスタントカメラの巻く音)

私「え゛、まさかデジカメ忘れた?( ̄ロ ̄lll)」
母「そうよ〜昨日急いで買って来ちゃった〜ハイ、お父さん並んで」


一生に一度の娘の晴れ姿がインスタントカメラかよ・・・llllll(-_-;)llllll



母「そうそう、これすごいのよ〜見てお父さん」
さっきの紅が入ったお猪口を取り出し、瑠璃色が朱色に変わる様を自ら見せ、
「へぇ〜」と感心するお父さん。

母「コレいい色だから私もつけよ(^^)」


お母さんはバックから手鏡を出して自分の唇に塗り出した。
私「(ちょっとちょっと・・・)」 ←もう言葉にならない。




「失礼致します。お時間でございます。」






まりな家の「親子水入らずの時間」は終了したのであった。




その後、結婚式での作法をダーリンと一緒に聞き、
今度は親族紹介の部屋へと二人で向かった。



soon
posted by まりな at 14:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

11月17日〜会館に行くまで

ついに。
ついに来たのだ、この日が!!!

ダーリンと私は結婚するのだーーーo(´∇`*o)(o*´∇`)o


我々の当日から翌日の細部にわたり、
記録代わりとして私の目線からの全てを書いていこうと思います。
ご覧の皆さま、飽きないように覚悟して下さい。。。



11月17日土曜日。起床は9時。
前の晩に私の義兄をホテルまで送る作業があって
就寝が2時だったこともあり、少々寝不足気味。
起きた瞬間に「夕方開始にして良かった・・・」と思う。
必要な物は全て前日に会館に持って行ってあるので、
当日の荷物は、宿泊用の荷物と私が持つブーケぐらいか。
落ち着かない気持ちを何とか落ち着けつつ、
10時過ぎに自宅を出発。まずは最寄の区役所へ向かう。

この日は土曜日ということもあって、書類の提出は警備員さんに。
窓口で婚姻届を差し出すと、「中へどうぞ〜」と
小さな警備員さんのお部屋に入れられた。
本人確認の免許証を見せて、
「はい、確かに11月17日で処理しますからね」とまぁ5分くらいか。
まずは一つ目の仕事を終える。


10時半頃、次に向かったのは近所の花屋さん。
ここで両親に渡す花束とブートニア、子供用の花束を頼んでおいた。
会館で両親の花束を注文した時は「二つで12600円になりますね」と言われ、
値段の割りに華やかでないのが何となくイヤで、
この花屋さんには「全部で13000円でお願いします!!」と
念を押しておいたのだ(●´艸`)

「おはようございま〜す!」と元気良く店内に入るとおじさんが出てくる。
「結婚式の花だよね?もぉ〜奮発しちゃったよ〜(^-^*)」と
大きな花束を見せてくれた。
両親用の花は赤を基調としたカーネーションやバラがふんだんに使われ、
かなりのボリューム。
子供用の花はピンクとイエローのパステルカラーを基調とした小振りな作り。
おじさんの外見からは想像できないセンスの良さだった。
「本当は1つ1万円もらいたいくらいだよ〜次もごひいきにしてね!
13000円でいいよ!」とおじさん。
「もう花はここ以外では買いませ〜ん(><)」と調子のいい私。
これで荷物は揃った。


次はダーリンの実家へ。
披露宴で使う指輪を式場まで持ってきてもらう役をお願いしている。
お義母さんは着付けの準備でバタバタ。
お義父さんはのんびり遅めの朝食を食べている。
コーヒーだけご馳走になり、
「ではよろしくお願い致します」と実家を後にした。


14時15分に着付けが始まる私。
会館の近くのロイヤルホストに12時に着き、
お昼ゴハンを食べることにした。
担当の人に「空腹だとお神酒が回りやすいので、
お昼はしっかり食べて下さいね」と言われていたため、二人とも米を選択。
しかも私に至っては「むくむといけないので、
前日から水分は少なめにして下さい」と言われており、
ドリンクバーなのに1杯のオレンジジュースしか飲めなかった(´Д`。)


車に戻り、ダーリンは最後のスピーチをひたすら繰り返す。
私は睡魔が襲い、目をつぶる。


13時半。
会館に向けて車を走らせた車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)




soon
posted by まりな at 00:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚披露宴全貌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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